TOP > 安全管理

デイライト運動

■昼間もヘッドライトを点けて走ります。
生鮮野菜を産地から消費地へ、冷凍・冷蔵食品をお客様の店先へ、皆様の暮らしの傍らを毎日行き来する私たちにとって安全運転がなによりの願いです。
デイライト運動
北欧やカナダ、アメリカでは昼間にライトを点灯して運転する事が奨励され、交通事故減少に成果をあげています。
昼間の点灯は、歩行者や他の車両にいち早く存在を知らせることができ、お互いに注意をする事で、安全運転の意識も高まると思います。
まだまだ、日本では一般的ではないヘッドライトの昼間点灯ですが、”よいことには先駆けであれ”の心意気で、当社の全車両・全ドライバーが習慣にしています。

動態管理システム

■トラックの現在地を把握して、事務所でトータル管理。現在地を把握して的確な配車管理を。
定期的に現在地を確認。配送変更、集配指示もタイムリーに。
冷凍・冷蔵食品や生鮮食品は時間がいのち。一貫した配送管理システムは欠かせません。これまでは帰社したトラックの走行結果を管理するシステムは導入していたものの、走行中のトラックの現在地が把握できていませんでした。そんな中、地域業界に先駆けて採用したのが、GPS等を組み合わせて現在地を把握したり、タイムリーに連絡が取り合える、DoPaを利用した車輛運行管理システムです。
全車両の現在地・進行方向・状態(走行・荷降・荷積・休憩・待機)が事務所のパソコン画面で一目でわかるようになりました。冷凍車の温度情報等も把握でき、得意先からの問い合わせにも即答できるようになりました。配送順番の変更指示や急な集配業務も、車載器にメール送信する事によりタイムリーに指示連絡を出せ、便利で、効率的な運行管理システムです。
車両運行管理
車両運行管理
■運行車の作業状態の軌跡を確認することが出来ます。
当社50台の全車両の運行軌跡を表示することができ、軌跡間隔を任意設定する事も可能です。
運行ルートの軌跡図

運行管理システム(デジタルタコグラフ)

■各運転手の詳細な分析結果を確認することが出来ます。(基準値は任意設定可能)
運行中の、最高速度・平均速度・速度オーバー・エンジン回転数など、安全運転にかかわる一人ひとりの情報をチャート表示。
安全運転日報

ドライブレコーダー(ヒヤリハット)

■ドライブレコーダー
ドライブレコーダーは、車両進行方向の映像を常に撮影しており、事故発生時などに発生する衝撃を感知した時に、その前後の映像を記録します。
ドライブレコーダー
事例集

安全運転ランキング

■運行データを解析し運転者のランキングを確認することが出来ます。
毎日の運転管理データから、1ヶ月間の運転者の安全運転ランキングを公開し、優秀ドライバーコンテストを実施したりして、全社員参加で、安全運行に努めています。
安全運転ランキング

安全を支える車両の導入

■スキャニングクルーズ(車間クルーズ)
先行車との車間距離と速度に応じて、一定の車間距離を保持しながら追従走行し、運転手の疲労を軽減します。
■FSクルーズ
走行中の車速のセットをするとアクセルペダルを踏まなくてもセットした車速で一定走行します。
■ニューセフティーアイ
先行車との車間距離が安全車間距離以下になった場合インフォメーション表示とブザーで警報を発します。
■車線逸脱警報装置
車線逸脱の場合、警報によりドライバーに注意を促し、併走車両との接触事故や路側の停止車両、障害物との衝突事故を防ぎます。